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志免飛龍太鼓団長による不定期日記
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 星野Japanたまらんね。台湾戦の7回表の攻撃はしびれたね。

選手達が塁をもぎとりにいく姿には一戦に賭ける熱い思いが感じ

とれました。選手たちは魂で野球をしていましたね。また韓国戦

の勝利後の星野監督のインタビューは涙が止まりませんでした。

話す内容には選手たち、裏方さん、ファンへの思いが込められて

いて、とても最高でした。

 サッカーにおいては鹿島アントーラズの10冠達成!しびれたね。

浦和の優勝と思いきや、小笠原が帰国してからの9連勝!かっこ

よすぎやろう。Jリーグが始まる前からの鹿島ファンである私にとって

こんなうれしい日は久々だった。鹿島10冠への道が放送され、とても

なつかしい映像もあり、また、涙なしには見れなかった。

 やはり、魂をもって情熱をかけることは大事ですね。
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 先日(11月28日)、私の大師匠であった小林鶴児先生が82歳の生涯

を終えられました。

 私は、少年時代に剣道を習っていて、その時から小林先生にお世話に

なっていました。もの凄く、厳しい先生でしたが、子供たち一人ひとりに

真剣に向き合い、大人になっても愛情を注いでくれました(子どもの頃は、

マジで厳しく嫌になりましたが・・)。

 半世紀以上も剣道を教えてこられ、教え子たちは3,000人を超し、その

教えは現在も受け継がれています。私も、先生の教えを伝えていきたいと

考え、8年前より太鼓というかたちで青少年の健全育成をはじめました。

 かたちは違えど、和の道を歩む者として、指導者として私はたくさん勉強

していかなくてはなりません。先生の教えの中に「楽あれば苦あり、苦あれば

楽あり」という言葉がありました。

 小林先生、私はこれから多くの苦を乗り越え、精進していきます。今まで、

本当に、ご指導ありがとうございました。


 全国青年大会において『金』メダルを手にすることができました。

 監督をはじめ、メンバーたちは、この日を迎えるまでに多くの苦難を乗り越えてきました。みんな、本当にありがとう!そして、ここまで支えてくれた他のメンバー、保護者、サポートして頂いた方々など、本当にありがとうございました。本当に感謝ですね。

 しかし、このことに甘んじることなく、一歩づつ前進して欲しいです。

 太鼓を叩くチームにはそれぞれの思いがありそれを音にして表現しているので、順位や国境なんてないと思います。見たり、聴いたり、肌で感じてくれる人が喜んでくれることが、本当の幸せですね。

これから、多くの人たちと音を共有し、楽しんでいきたいですね。

  今は、飛龍Liveに関わってくれたすべての人達に感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。 納得がいく内容ではなかったかもしれませんが、いい舞台がつくれるよう勉強していきます。

  裏話をすれば、副団長たちとLiveのプログラム決めを丸岡のぎょうざを食べながら朝方の4時までかかって決めたのを思い出します。

  それ故、今回のLiveには感慨深いものがありました。

 本当にみなさん、ありがとうございました。 
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